2008年07月04日
社会教育主事講習⑭⑮
こんばんは。ゆうこりんです。暑いです。暑すぎです。
さてさて、昨日は予定通り、大阪府の富田林中央公民館に見学に行ってきました。以前ここでも紹介しましたが、講座で鳥人間コンテストに出場したり、映画を撮ったり、本を出版したりととにかく市民さんがイイ意味で巻き込まれて、イイものを作り出す活動をしておられます。
職員7人全員が正規職員(!)だそうで、説明をしてくださったのは、26年間公民館にいる(!)という室井さんという職員さんでした。元々専門職として採用されているということで、本当に息の長い活動(しかも
おもしろい
)を続けてこられた結果がこれだけの市民参加につながっているのかなっと感じました。ほっんとに楽しそうな講座ばかりでしたよ。
「なんやかんや言っても、公民館なんて市民の役に立てばそんでええんとちゃうかな」
という言葉が印象的でした。
そして、今日は自主的に見たい施設に各自行けばよいのですが……かなり興奮しております。
兵庫県加西市にある善防(ぜんぼう)公民館に行ってきました。加西市では平成19年度から市内にある4公民館の館長をすべて公募で採用していると聞いて、どんな人がしてやぁるんやろ? 公民館の取り組みはどんななんやろ? と気になり片道3時間をかけて行ってきました!
以前は大学で英語を教えていて、平成19年度から館長になったという国本さんは、米原公民館によく出入りしている通称A先生に似ているイケメンで、急なお願いにも関わらす、親切に対応してくださいました。
何を興奮しているかというと、善防公民館の職員さん(3名)と館の雰囲気のステキさにやられました。館長さん以外のお二人(臨時職員)は今年度から来られたとのことですが、私を含め来館者の方への対応が気さくで親切で、開放的な造りの館と合いまってとってもイイ雰囲気を作り出していました。みなさん目が
キラキラ
してて、なんだか元気をもらいました。(いつもは私たちが言われている言葉だけど…)
こちらは
「これから動き出していくところ」
「自分にどれだけのことができるのか」
という言葉が印象的でした。
学校教育・社会教育を問わず、『教育』というのは成果が出るまでに時間がかかるものだと思います(片野先生のウケウリ)。しかも成果は見えにくい。だから長い目で見て地道にやっていくことが大切なんだと、富田林さんの例を見て切に感じました。(だから評価をするのが難しいのか…)
私たちは今、3年目を迎えています。
指定管理が更新になる2年後のそのまた先10年後、20年後の人や町を見据えながら「若いからできる」ではなく、長く市民に必要だと思ってももらえる公民館を目指したいなぁ
と高速バスの中でゴーゴー燃えながら3時間かけて帰ってきました。
興味深い話をいっぱいきくことができたのですが、書ききれないのでもっと知りたい方は直接、米原公民館(中野)までどうぞ(笑)
さてさて、昨日は予定通り、大阪府の富田林中央公民館に見学に行ってきました。以前ここでも紹介しましたが、講座で鳥人間コンテストに出場したり、映画を撮ったり、本を出版したりととにかく市民さんがイイ意味で巻き込まれて、イイものを作り出す活動をしておられます。
職員7人全員が正規職員(!)だそうで、説明をしてくださったのは、26年間公民館にいる(!)という室井さんという職員さんでした。元々専門職として採用されているということで、本当に息の長い活動(しかも
おもしろい
)を続けてこられた結果がこれだけの市民参加につながっているのかなっと感じました。ほっんとに楽しそうな講座ばかりでしたよ。「なんやかんや言っても、公民館なんて市民の役に立てばそんでええんとちゃうかな」
という言葉が印象的でした。
そして、今日は自主的に見たい施設に各自行けばよいのですが……かなり興奮しております。
兵庫県加西市にある善防(ぜんぼう)公民館に行ってきました。加西市では平成19年度から市内にある4公民館の館長をすべて公募で採用していると聞いて、どんな人がしてやぁるんやろ? 公民館の取り組みはどんななんやろ? と気になり片道3時間をかけて行ってきました!
以前は大学で英語を教えていて、平成19年度から館長になったという国本さんは、米原公民館によく出入りしている通称A先生に似ているイケメンで、急なお願いにも関わらす、親切に対応してくださいました。
何を興奮しているかというと、善防公民館の職員さん(3名)と館の雰囲気のステキさにやられました。館長さん以外のお二人(臨時職員)は今年度から来られたとのことですが、私を含め来館者の方への対応が気さくで親切で、開放的な造りの館と合いまってとってもイイ雰囲気を作り出していました。みなさん目が
キラキラ
してて、なんだか元気をもらいました。(いつもは私たちが言われている言葉だけど…)こちらは
「これから動き出していくところ」
「自分にどれだけのことができるのか」
という言葉が印象的でした。
学校教育・社会教育を問わず、『教育』というのは成果が出るまでに時間がかかるものだと思います(片野先生のウケウリ)。しかも成果は見えにくい。だから長い目で見て地道にやっていくことが大切なんだと、富田林さんの例を見て切に感じました。(だから評価をするのが難しいのか…)
私たちは今、3年目を迎えています。
指定管理が更新になる2年後のそのまた先10年後、20年後の人や町を見据えながら「若いからできる」ではなく、長く市民に必要だと思ってももらえる公民館を目指したいなぁ
と高速バスの中でゴーゴー燃えながら3時間かけて帰ってきました。
興味深い話をいっぱいきくことができたのですが、書ききれないのでもっと知りたい方は直接、米原公民館(中野)までどうぞ(笑)
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この記事へのコメント
こんばんは。埼玉社会教育研究会のchizukoです。ゆうこりんさんの社会教育主事講習日記、楽しみに読ませていただいています。先日は渡辺義彦さんも登場して、「なつかしい・・・」思いに浸りました。埼玉の公民館関係者も企画してお呼びしたことがあり、その内の一度は我が家に泊まられました。翌日は小江戸・川越を散策し、「一宿一飯のお礼に」と買ってくださったアジアの小物入れは、今も出窓に鎮座しています。
話が逸れましたが、ゆうこりんさんの学びの感性、素敵です。一日の講習の様子が、短文の中に込められていて、一緒に感動したり、なるほどと感心したり・・・。暑い中、お疲れでしょうが、身体に気をつけて乗り切ってください。埼玉から応援しています。
私の勤務先・市民活動推進センターでもブログを立ち上げました。時間のあるときに覗いてくださいね。こちらも米原の皆さんの元気を思い出しながら、仕事をしています。また、いつか意見交換をしましょうね。
http://sikatu5600.exblog.jp/
話が逸れましたが、ゆうこりんさんの学びの感性、素敵です。一日の講習の様子が、短文の中に込められていて、一緒に感動したり、なるほどと感心したり・・・。暑い中、お疲れでしょうが、身体に気をつけて乗り切ってください。埼玉から応援しています。
私の勤務先・市民活動推進センターでもブログを立ち上げました。時間のあるときに覗いてくださいね。こちらも米原の皆さんの元気を思い出しながら、仕事をしています。また、いつか意見交換をしましょうね。
http://sikatu5600.exblog.jp/
Posted by chizuko.o at 2008年07月06日 00:40
chizukoさん、コメントありがとうございます。職員意外で読んでいてくださる方がいるとは正直びっくりです。ヘタなこと書けないな…と気合を入れなおしました。これからの講習もできる限り報告したいと思いますのでお楽しみに!
市民活動推進センターのブログも見させてもらいました。がんばっておられる様子が浮かんできました。そして、なんとなく米原公民館の雰囲気とよく似ています。特に学生がテスト前にくるところが(笑)
埼玉での交流楽しかったですね。また機会があればぜひお会いしましょう。
市民活動推進センターのブログも見させてもらいました。がんばっておられる様子が浮かんできました。そして、なんとなく米原公民館の雰囲気とよく似ています。特に学生がテスト前にくるところが(笑)
埼玉での交流楽しかったですね。また機会があればぜひお会いしましょう。
Posted by ゆうこりん at 2008年07月06日 22:18

