2008年07月10日

社会教育主事講習⑲

 こんばんは。またまたゆうこりんです。今日は我が家にNEWパソコンがやってきました。今使っているのは、以前から私の意志に関係なく暴走することがあるので困っていました。やっと買い換えることができました。

 今日は災害ボランティアを通して社会教育を考える授業でした。講師は、大阪大学の渥美公秀先生でした。

 阪神大震災のときに救助された約3万5千人の内
約77%の人がまわりの住民による救助活動で救出
されたというお話がありました。自衛隊や消防隊による救出は残り23%だけで、しかも到着までに時間がかかるのか生存者は少なかったということでした。

 つまり、災害が起きたときに頼りになるのは、近所の人々だということです。どんな人が近所に住んでいるのか知っておけば、いざという時その人を助けたり、また助けてもらったりできるということです。だから、地域ネットワークを構築しておくことは、(地域をかぎれば)個人情報云々より大切なことなんではないのかなっと思いました。
 最近、自然災害おおいですもんね。

Posted by こほく共同オフィス「たまるん」 at 22:15│Comments(0)TrackBack(0)社会教育主事講習

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