2007年12月12日

木彫体験と廃村探訪で地域資源を探る! その1

「たまるん」運営の助成金をいただいている、
(財)淡海ネットワークセンターさん主催の、「おうみ未来塾」に参加しているこばちゃん。

その湖北の塾生メンバーが「湖北ならではの魅力的な地域資源に出会う」
地元探索ツアーを企画しました~~。で、こないだの日曜日に無事終了しました(*^_^*)

簡単ですが、どんなことを学んできたかをご報告します。

11月19日(日)米原公民館に集合して、米原市上丹生の木彫りの里へ移動。

上丹生 森彫刻所さんと井尻彫刻所さんの工場に寄せていただきました。
親の代から続く、伝統の技を引き継ぎ、また次の世代の若者が育ちつつあることや、木彫りの大変さやおもしろさを教えていただきました。また仕事場にて、彫刻体験もさせてもらいました☆彡 
はがき大の木に、彫刻刀でふくろうを彫らしてもらいました。
削りやすいところとか、そうでないところもあって、木の性質を知るにはとっておきの勉強なんだそう。
めったに、仕事場には上がらせなかったことを、終わってから聞きました。
そうだったんですね~。本当に貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございます。




そしてお昼に、醒井養鱒場近くの松尾寺直営の味処「醒井楼」さんにて、鱒料理をいただきました。
少ない予算(一人2000円でこの料理の充実!)で、おいしい鱒のお刺身とコロッケ・お味噌汁、また山菜ごはんなど、季節の素材をたくさん使った美味しいお料理に参加者一同大喜び。
「醒井楼」さんありがとうございます。

そして、「醒井楼」では、松尾寺のお寺を営むと同時に、裏の松尾山にて子どもたちの自然体験活動もしているとのこと。
自然の大切さ、また忘れてはならない家族の絆を、子どもたちや保護者に伝えてられます。
また、春先に、子どもたちと体験活動として、巣箱づくりをするそうです。
「たまるん」や米原公民館の事業の一つとして、子どもたちを連れて参加させていただきたいなと思っています。
コラボもできると良いですね。ぜひ、協力させてください~。

えっと、午後は、彦根の廃村と鳥居本宿場を見学してきました。
そのお知らせは、また次に書きますね~。お楽しみに。

こばちゃん

※「おうみ未来塾」は、(財)淡海ネットワークセンター主催の講座で、地域課題に取り組むリーダーを目指す人が集う塾です。市民活動やNPO・まちづくりの実践の現場のフィールドワークを通して、草の根から地域や社会を変えるものの見方や考え方を学んでいます。


Posted by こほく共同オフィス「たまるん」 at 03:38│Comments(0)TrackBack(0)スタッフのこと

この記事へのトラックバックURL

http://tamarun.shiga-saku.net/t69952